メタプログラミングに関する文書
以前 Ruby のメタプログラミングについて勉強しているときに翻訳した文書を公開します(いずれもオリジナルは CC ライセンス で公開されています)。もともと自分用のノートなので、訳は多少いいかげんですが、内容はとても参考になります。
Pete Lacey 氏による Ruby のクラス階層に関する解説文の抄訳です。入門書などではあまり触れられてない Ruby の本質的な部分について、うやむやにするのではなく、きちんと納得できるように書かれています。
why the lucky stiff 氏による Ruby の特異クラスに関する解説文です。 Why’s (Poignant) Guide to Ruby の番外編のような文書です。
メタプログラミングに関して今まで読んだ中では他に次のような文書が参考になりました。
1 は JRuby の開発者 Ola Bini さんによる一連のブログ記事で、Ruby メタプログラミングの勘所が簡潔にまとまっています。2 は青木峰郎さんによる書籍のオンライン版で、Ruby のクラスおよびモジュールの構造が実装的な観点から詳述されています。
ところで、昨年末に新しい系列のRuby (1.9) がリリースされました。私はまだ試していませんが、仕様の変更がいくらか加えられているようです。またあらためて勉強しなおさないといけないかな、と思っています。
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