Posted by Yoichiro Hasebe
Mon, 30 Apr 2007 14:31:00 GMT
Railsは自動で session ファイルを削除してくれないので自分で何とかしないといけない。ということを知ってはいたのだけど今まで全く無視していた。
重い腰を上げて /tmp/session 以下を見てみると、もはや普通に rm -f で削除できない程の数のファイルが溜まっていた。
大いに反省をして対策を調べた。どうやら定期的に cronjob で削除するのが一般的なやりかたらしい。シェルスクリプトでやるなら次のように。
find /railsroot/tmp/sessions/ -name "ruby_sess*" -cmin +60 -exec rm {} ;
これを cron に登録すれば1時間を超過した session ファイルは自動的に削除される。
[追記]
と、期待してたんだけど、うちの環境では上のスクリプトでは -exec の引数が無いとかでエラーになる。次のようにしたら上手くいった。最後のセミコロンは find コマンドの仕様で -exec の最後引数の後に付けることになっている。
find tmp/ -name "ruby_sess*" -cmin +60 -exec rm \{} \;
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Posted by Yoichiro Hasebe
Mon, 30 Apr 2007 13:34:00 GMT
最近は担当授業のサイトや、管理に関わっている学会のサイト等でエントリを書くのに素の HTML でなく Textile を使う機会が増えた。Textile というのは HTML の簡便記法でこれらを使うとせっせと HTML タグを打ち込んでいく場合に比べてずいぶん楽ができる。
こうして楽なのに慣れてしまうともう HTML をまじめに記述していくのが嫌になる。ところが、このサイト (yohasebe.com) のエントリはこれまでのところ HTML で記述しないといけなかった。
ということで Textile を使えるようにするため久々に Rails プログラミングにいそしむことに。Rails に付属する TextHelper には Textilize という関数があって、RedCloth (Textile の Ruby モジュール)をインストールすればすぐに使える。ところがこのモジュールには改行の扱いに問題があり、そのままでは使えない。なので今回は acts_as_textiled という Rails プラグインを利用することにした。
今のところ問題なく使えている。というか非常に具合が良い。なので、これからしばらくはブログの更新をちょくちょくやろうかなと思ったり。
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